巻き方を知る
コテの巻き方・使い方が分からない・・・
コテの巻き方ってなんだかむずかしそう。
ファッション誌のモデルはみんな素敵な巻き髪になっていますね。
プロのスタイリストが付いているのだから、当たり前だと思うかもしれませんが、巻き髪はそんなに難しくものではありません。
基本的には2つの巻き方しかないからです。
内側に巻く「フォワード」という巻き方、その逆に外側に巻く「リバース」という巻き方の2つです。
この2つの巻き方を組み合わせることで、キレイな巻き髪に仕上げることができるのです。
ここではコテの巻き方・使い方について、特に「フォワード巻き」という巻き方についてみていきましょう。
「フォワード巻き」は「後ろから前へ」髪を巻きつけてカールをつける巻き方です。
あのエビちゃんもこの巻き方です。
ゆるく巻いてふんわりと仕上げれば、エビちゃんのような流行の巻き髪が出来上がります。
ポイントはコテを滑らかに移動させてやることです。
1.髪の中間部分から巻き始める
ゆる巻きに仕上げたいと考えているのであれば、毛先や髪の根元から巻き始めないこと。
バックの下部(えりあし付近)の髪であれば、耳の下あたりから巻き始めます。
2.巻き方は毛先を持って前方向
髪を前に向かってくるくるとコテに巻きつけていきます。
その際、毛先を持って巻きつけていく巻き方を心掛けましょう。
3.巻き終えたらコテを滑らせて引き抜く
巻き終わったら、巻いた髪の中のコテをゆっくりとすべらせて、毛先まできたらそのまま引き抜きます。
その際、コテの先端(熱くなっていない)部分を片手で押さえるのがコツ。
また、あまり長い時間巻いていると髪が傷んでしまう可能性があります。
■ポイント
巻くときには縦方向に巻いていきましょう。
巻いたあとは軽くほぐしてやるとゆる巻きになります。
また、カールのキープ力はありませんが、アイロンを使わずに紙筒等に毛束を巻きつけて巻き髪風のクセをつける巻き方もあります。
これもクセを付ける巻き方ではありますが、きれいな巻き髪を一日キープしたい場合は、やはりスタイリング剤+コテを使った巻き方が良いでしょう。
巻髪
│簡単巻き方
コテの巻き方ってなんだかむずかしそう。
ファッション誌のモデルはみんな素敵な巻き髪になっていますね。
プロのスタイリストが付いているのだから、当たり前だと思うかもしれませんが、巻き髪はそんなに難しくものではありません。
基本的には2つの巻き方しかないからです。
内側に巻く「フォワード」という巻き方、その逆に外側に巻く「リバース」という巻き方の2つです。
この2つの巻き方を組み合わせることで、キレイな巻き髪に仕上げることができるのです。
ここではコテの巻き方・使い方について、特に「フォワード巻き」という巻き方についてみていきましょう。
「フォワード巻き」は「後ろから前へ」髪を巻きつけてカールをつける巻き方です。
あのエビちゃんもこの巻き方です。
ゆるく巻いてふんわりと仕上げれば、エビちゃんのような流行の巻き髪が出来上がります。
ポイントはコテを滑らかに移動させてやることです。
1.髪の中間部分から巻き始める
ゆる巻きに仕上げたいと考えているのであれば、毛先や髪の根元から巻き始めないこと。
バックの下部(えりあし付近)の髪であれば、耳の下あたりから巻き始めます。
2.巻き方は毛先を持って前方向
髪を前に向かってくるくるとコテに巻きつけていきます。
その際、毛先を持って巻きつけていく巻き方を心掛けましょう。
3.巻き終えたらコテを滑らせて引き抜く
巻き終わったら、巻いた髪の中のコテをゆっくりとすべらせて、毛先まできたらそのまま引き抜きます。
その際、コテの先端(熱くなっていない)部分を片手で押さえるのがコツ。
また、あまり長い時間巻いていると髪が傷んでしまう可能性があります。
■ポイント
巻くときには縦方向に巻いていきましょう。
巻いたあとは軽くほぐしてやるとゆる巻きになります。
また、カールのキープ力はありませんが、アイロンを使わずに紙筒等に毛束を巻きつけて巻き髪風のクセをつける巻き方もあります。
これもクセを付ける巻き方ではありますが、きれいな巻き髪を一日キープしたい場合は、やはりスタイリング剤+コテを使った巻き方が良いでしょう。
